奏来の風ブログ

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それで・・・

懇談やら、ちょっとした話し等を繰り返して『奏来ちゃんにとって、良い環境作り』をしてきたわけ。
で、進級。
下のクラスの担当の先生が副。 三女の担当だった先生(顔見知り?)が主。で、たんぽぽ組スタート。
進級してすぐに懇談。
『同年令クラス(たんぽぽ組)の中で過し、奏来の出来る事を、出来る所までやる』が、最初の目標。
決められた事・やらなくてはいけない事は、こなそうとする奏来ちゃん。。。
でも、集中できなかったり、あきちゃったり、分からなかったり・・・は、あるわけで。。。
進学も踏まえて?、同年令児の中で過す。
プログラム中に飽きてしまったら、奏来は奏来にあった・奏来のプログラムを行い、加配ではなく、担当とマンツーで接して、信頼関係を築き・奏来の出来る事を増やして行こう!って事になった。
今年の先生と、奏来の相性はとってもいいみたい。
奏来ちゃんの好きな物(キャラクター)を聞き出し、フエルトで手作りのおもちゃ?を作ってくれたり、手先の訓練用?にと、遊びを行ってくれたり。
ちょっと前迄、言葉・・・(喃語)ばかりだったのが、進級してカラ、発語が増えた!
サインと、滑舌は良くないが、声にだして話す・訴えるが出て来た。

ちょと・ちょっと〜。今年はグン!と伸びるんじゃないの??と期待。(膨らませすぎない程度に)
奏来は、奏来なりに、成長しています。
長女も、次女も三女も、アマネちゃんも、彼女達のペースで成長しています。
それを見守り、助言し、時にはカミナリを落とし、これからも育てて行こうと思います。
そして、ワタシも、母として成長して行こうと思います。

6月某日、団地に咲いた、紫陽花前で。
ひっさしぶりの、ツインズバギー!
奏来は、一生懸命ピースを作っているトコロです。

もう6月中旬だぁ〜

PCが復活したって言うのに、なかなか時間が取れず、更新しないまま・・・
見に来て下さった皆さん。すみません。。。
ウチのこどもたちは、元気にしております。

4月になり、長女は中学2年生。 次女は、中学1年生。 三女は、小学校1年生。に、なりました。
今年は、Wアウトインだったので、大忙し&お金がかかりました・・・
奏来ちゃんは、年中組(たんぽぽ組)に、アマネちゃんは、年少々組(2才児クラス・ちゅうりっぷ組)に進級しました。

それぞれに新しいスタートを切り、それぞれ今日迄、色々ありました・・・・
環境の変化って、とっても大きいんだなぁ。って改めて思っています。

奏来ちゃん、たんぽぽ組に進級し、教室も違えば・担当の先生も違う。
戸惑いと不安の日々だったようです。
前に書いたと思いますが(書いたかな??)年小クラスの時は、園に慣れる・人に慣れる(人見知りぃ〜なので)・同年令の子ども達に圧倒されて泣いてしまう(やはり体格は全然違う)・・等々・色々な理由から、登園から朝の集会マデは年少組で過し、ソレ以降の午前中(給食終了マデ)は年少々組で過していました。
誕生日も3月後半なので、年小々組が合っていたようです。
声を出して笑い、笑顔を見せ、仲良しの友達も出来、楽しく過していたようです。。。。が、仲良くしていた友達は、友達の輪が広がるワケで・・・
だんだん、1人、ポツンとする日が多くなっていたようです。
何か気付きがあると、主任先生・担当先生との懇談を行い、奏来ちゃんが過しやすい環境を作ってもらって来ました。
『奏来に出来る事をし、楽しもう♪』と、やってきて、進級。
年少組のお友達は、奏来ちゃんが下のクラスに行っていても、疑問に思わなかったのか?お母様方が話してくださったのか???子どもの素直な心なのか????
下のクラスから奏来ちゃんが帰ってくると「おかえりぃ〜」と迎え、奏来もソレに答える様に、片手を挙げ、教室に入っていっていたのだとか。
年少組の友達・お母様方・下のクラスの友達・お母様方に、沢山声を掛けてもらっッて、沢山話しをして、私は、とっても嬉しかった。
奏来ちゃんは、どうかな???
イヤ!って事も沢山あったカモしれない。
我慢していた事も沢山あったカモしれない。
イッパイ泣きたい時もあったカモしれない。
でも、笑顔を沢山見せてくれて・人見知りも少し良くなって・沢山の友達が出来て・自分でやるよ!って気持がでてきた。

奏来ちゃんを保育園に入れるのは悩んだ。
いじめられやしないか?放っとかれやしないか??
ん〜。今思えば、ちょっとあったケド、この園に決めて、保育園に入れて、良かったなぁって思うんだ。

七五三

七五三

風が強く・冷たい11月某日、奏来ちゃんの三才詣りに行って来ました。
パパの休みに合わせたので、平日。
三女、奏来ちゃん、アマネちゃんは、保育園をお休みしました。
三人の通う保育園の園長先生が宮司さんの神社です。
お姉ちゃん達も、お宮参りからお世話になっている、氏神様です。(パパもです)

奏来ちゃんが着ている着物は、長女の三才詣りの着たもの。(次女も三女も、姪っこちゃんも着ました)
思い出イッパイの、着物です。同じ着物でも、着る子によって、雰囲気が違うだよなぁ。
姪っこちゃんサイズに上げを入れたままだった着物・・・
着せてみて、あまりにも上げを入れるようだったら、ちょっとフリフリしたドレスにしようっか?なんて話をしていたの。
かなり上げをしたけど、被布のお陰で着る事ができました。

朝から、チビッ子三人の髪の毛、支度・・・母は疲れモードで、口紅を塗るのを忘れて出発・・・タクシーの中で塗りました。
正装?した園長先生に、三女のテンションはmax・・・・
さてさて、祝詞?が始まると・・・奏来ちゃんは、目に涙を溜め・口はヘの字・・・
見た事もない場所で、低い声で何か唱えている園長先生。。。。そりゃ、ビビるわな。
奏来ちゃんが座るべき席に、誇らし気にアマネちゃんが座り、奏来ちゃんは、私の膝の上(もちろん私の方向きで)
かしわ手を打つのもイヤがり・・・きちんとは参拝できず・・・
しか〜し、お土産(おこしと、絵本(まんが古事記。大人が読んでも面白い)、落書き帳など)を貰う時、我先にと前に進んでいました・・・・
園長先生にお礼をし、皆で記念撮影。
あらららら・・・・
社務所のおばちゃんに撮ってもらったんだケド、手振れでNG!
あまりダメ出しするのもなぁ・・・と、角度変えたり・縦に横に・・・って、やっぱり全部ダメだっった。。。
んで、記念は、携帯からの自宅での写真です。
ホントは、前髪を横にしてあったんだけど、もうぐしゃぐしゃ。。。。
抱っこのお陰?で、着崩れてしまったので、座って撮りました。

いやぁ〜、可愛いなぁ。
可愛い♪可愛い♪言ってたので、着物は脱いでも、いつまでも足袋を脱ぎたがらなかった奏来ちゃんですwwww




眼科受診

3才になったら「眼科受診」は、お約束のようです。
何故に3才?? ん〜。 ある程度、検査が受けられるようになる年令だからでしょうか。。。?
私は、小学生の頃から目が悪く、中学生になりイヤイヤメガネをかけました。
イヤイヤだったけど、メガネをかけるとこんなに見えるんだぁ!と、驚きと喜びでした。
目が悪いのは不便です。 メガネは不便です。
でも、メガネをかけると、色んな物がハッキリ見えます。(最近は、メガネをかけても見えないホコリ&汚れもあるけど(苦笑))
私、目薬が怖いのです。
アノ、目の前にいつ落ちるか分からない雫を待つ事が出来ない・・・
怖くて仕方ない。。。(先端恐怖症ではないのですが)
コンタクトをしていた時期もあるのですが・・・入れるまでにエライ時間がかかるんです。
『目の中に指を入れる!』って・・・時間がかかりすぎるので、コンタクト上級者?の姉に入れてもらったりしてました(入れてもらうと、いつ入れるのか予測がつかないので、案外一発で入ったりして)
目が悪い事。メガネの不便さを感じながら過しています。
目が悪いのは遺伝なの? 私の実家。み〜んな目が悪く、メガネorコンタクトです。
視力が悪くて苦労したと言う母は「離れて見なさい!」「暗い所で本を読んじゃダメ!」と、良く怒られました。

本年、長女・次女も眼科再検の用紙もらってきてる・・・
ちょっぴり不安で診察へ(パパは視力とても(・∀・)イイ!です)
受付でもたつき…遺伝科からの紹介って漏れていたよう。
「検査練習」をと、二種類のものをもらう。
1:Cのどこが開いてる?と、指さしで答えるもの。
2:犬・車などのシルエットが書かれた物を指差し、同じ物を手許のカードから選ぶみたいなもの。
あぁ・・・・どちらも出来ませんでした。。。。今回、パパも一緒(嬉しい。ずっとパパ抱っこでした)そして広いフロアー(やや緊張)。そしてそして、やや眠(昼寝時間の予約だったので)
問診票を書き、検査練習が出来なかった事を伝え、空いている椅子に座ろうとしたした時・・・「奏来ちゃんですよね?」と。。。
以前、奏来のHPにコメント寄せて下さった方と出会った〜!!
大きなこの病院。でも、なかなか知り合いとあえず。。。だったんです。
「初めましてぇ」なのに、初めてましてって感覚も無く?嬉しくて話をしました。
話の途中で、お互い呼ばれ。

問診・光を当てたりの検査をDrにしてもらい。瞳孔を開く目薬を数分おきに注して、光を当てたリの検査。
生活していて気になる事:近過ぎて気持ち悪くならないか?って位、TVを近くで見る事。たまに左目が内に寄る時がある事(集中していたり、疲れている時に見られる)を話す。
で、「今の所、遠視・近視の境目の乱視で。この乱視は、このままかもしれないし、進むかもしれない。また、遠視・近視が進むかもしれない。でも、現時点では、様子観察。今後定期的に診て変化があれば、矯正・治療が必要だろう。」と。また「睫毛が内にに入っている(目頭の所が逆さ睫毛)ので、瞳にちょっと傷がある。目に細菌が入りやすいので目やにが多いのでは?」(確かにちっと目やにがある)
で、目薬が処方される。
この逆さ睫毛も、成長と共に改善させる事があるので、とりあえず様子観察。
・・・とりあえず、とりあえずで、メガネは免れたけど、奏来にとっては、見えにくい状態なんだよね。。。
次回の予約は1年後。 まぁ、気付きがあれば、それ以前に受診可能なんだけど。。
私もメガネになれるまで時間がかかったし、今でも「仕方なく」かけている所があるので、メガネをかけさせたくないなぁ。。と思いながら、メガネを掛けて知るステキな世界があるんだよな。。。と思う。

そんな事を思いながら、あぁ。。。。あの子はどうしたかな?と後ろ髪を引かれながら帰宅した。
(先に診察が終わり、二日酔いのパパをかり出した事に後悔。。。?
メアド聞いておけば良かったなぁ。。。)




面談

保育園に入園し、約2ヶ月。
一日の様子は、お迎えに行った時に、先生から簡単に話してもらえる。
詳しく聞きたいと思いながらも、他の子は保育中。奏来ちゃんは、帰るモードになっているので、ゆっくりと話が出来ない。
ので、時間をとってもらって、お話をする事に。

☆食事
担当の先生(2人のウチどちらか)がつき、まずは半介助で食べさせる。(食器具の使い方指導・齧り取り・咀嚼を促すなど)
その後、手づかみでもいいので、自由に食べる。そうなのだ。
おかず類の咀嚼は、だいぶ上手になってきたようだけど、御飯は相変わらず 丸呑みなのだそうだ。
家では、手を出されるのをとてもイヤがるんだけど、園では大丈夫なんだって。

☆遊び
・外遊び:園庭で遊ぶ時は、ただただ歩いていたり(遊びじゃないけど、彼女にとっては、歩くって事はとても楽しい事)
三輪車に乗ったり(漕げませんので友達に押してもらう)、キックボードをしたり(これは上手なんだとか。見てみたい!)
疲れたら、園庭の隅に座って、砂に絵を書いて遊んでいるそう。
・散歩:園から上り坂。どの位の距離でしょ?300M位?の神社(園長が神主)まで行く。
先頭で歩き(奏来ペースで進むには先頭で)その距離を、抱っこなしで歩くらしい。
大人でもちょっと疲れちゃうわぁ。って道。
頑張りすぎちゃってるんじゃ?って思う。ソレを一応伝え、散歩が続くような日は、園で御留守番の日(職員に手があれば)を申し出る。
それが無理なら、バギーを置いていっているので、使用してほしい事を伝える。
(散歩が始まってから、帰宅してからダラダラ・グズグズが多くなったので、昼寝しても疲れがとれないのかなぁ?と。一緒に行けるのは良い事だけど。。。)
・内遊び:だいたい、プログラム?みたいなのがあるらしいのだが、彼女も楽しめるように。理解できるように。と考えてやっているらしい。
最近では、苦手だった粘土遊びを喜んでするようになったとの事。
クレヨンでお絵書き。シール張りなども好んでしているらしい。

☆排泄
トレーニングパンツ(布の)に布オムツを当て、時間誘導。
失敗する事もあり。自ら、場所をかまわず脱ぐ事もあり。サインで教える事もあり。
まぁ、家にいる時よりも成功率は高い!

☆友達との関係について
お友達は、奏来ちゃんは「赤ちゃん」ってイメージというか、そう思ってしまっている子が殆どらしい。
だから、入園当初は、何から何まで世話を焼き、抱っこしたがったり・・・とにかく構いたくて仕方がなくって・・・って感じだったらしいんだけど、先生が「ココにいるお友達は、みんな同じさくら組さん。小さい子もいる。駆けっこが遅い子もいる。ジャンプが上手な子。ダンスが得意な子。・・・云々。皆同じさくら組さん。
皆違うからいいんだよ。楽しいじゃない。 出来ない事や苦手な事を、全部手伝うんじゃなくて、応援してようよ。 皆で応援して、楽しくて優しいさくら組さんになろうね。」と話したらしい。
奏来ちゃんが・・・ってのも含めつつ、奏来ちゃん意外にも、アレルギーの為、特食の子がいたり、ハーフで日本語がまだなかなか出にくい子もいる。
勿論、先生が言うように、誰だって、得意不得意・好き嫌いはある。
ソレをどう支えあっていくのか。。。3歳の頭でどの位理解出来るのか・・・未知ではあるけれど、その話をしてからは、「何でもかんでもやってあげるよ」ってのは、減ってきたそうだ。(凄いな。3歳!)

☆コミュニケーションについて
園では、あまり声を出さない。
知っている歌は、唄っているようなかんじで「ア〜アウ」などと言っている。
と。

語尾のみであったり、不明瞭であったりする発語。
アマネちゃんが、ちょっぴり追い付き・抜きつつある?なんて思うけど、やっぱりFaは、奏来ちゃんの言葉をある程度理解出来るのです。アマネよりも、奏来は、こちらが言う事を理解出来ているのです。
でも、外に出ると、奏来は殆ど声を出さず・・・だったりするわけで。しかも、聞きなれないと理解するのは難しい。
不明瞭であっても、歌は唄う。不明瞭であっても、返事はする。不明瞭であっても、訴える。語尾だけでも。。。
それは、長く時間のかかる事もかもしれない。
先日センターで受けた指導を先生に話す。

☆母より
文中でチョコチョコ書いたりしたけど、まぁ、(もっと)母の思う事・家での様子などを伝えた。
奏来を、健常児?普通の子達?の集団に入れる事への不安なども全て話した。
でも、入った事で、奏来は今迄よりももっと楽しい事や色んな刺激を得。母も沢山の友達を得た。
奏来の体調・成長をみながら、先生とこまめに連絡を取り合ってやっていけたらなと思う。
兎に角、力を尽くして下さっている先生に感謝なのです。

この保育園に入園して、沢山のお友達が出来て、先生方もとても熱心で。
ママも奏来も良かったねぇ。 


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