奏来の風ブログ

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どんぐり
秋ですなぁ。
そう感じるのは、蝉の声がしなくなったから?
だんだんと涼しく、過しやすくなってきましたね。
コチラ(横浜)は、雨の日が続いていました。そして、台風。

進級してから、ツインズバギーは止めて、自転車で送り迎えをしています。
自宅は坂の上。保育園も坂の上。仕事場も坂の上。
今年も夏、(も、です・・・)ママはい〜〜〜〜っぱい汗をかきました。(毛穴開きっぱなしorz)
帰り、自宅迄の道、危なっかしい2人(それぞれ違う方向に走って行ったり・一人は走り、一人は立ち止まる・・・)を下ろして、自転車を押しながら歩く。
神経ピリピリ・・・でも、仕事でヘトヘト&保育園の汚れ物(2人分)&2人で約25kgを{うんこらしょ・よいこらしょ}と行くよりも、ピリピリ〜でも、の〜んびり歩かせた方が・歩く方がいいかなぁ。と。
毎年、『秋だねぇ』って感じるのは、子供達と上るコノ家迄の坂道。
ドングリが落ちているんです。
’こなら’?’しい’?わからないんですけど・・・・街路樹が並んでいます。
夏前に花が咲き、花が散る(←コレが毛虫?みたいで、子ども達はビビリながら通ります(虫嫌い:私のせい)
で、夏後半、そこここに、’どんぐりの赤ちゃん’が出来てきます。
三女(6才)は、もう慣れたもので「あっ。どんぐりのあかちゃん!」と木を指差したり。『観察』が、ほんの少しできます。
夏真っ盛りも、蟻んこの巣の観察や、蟻の行列を見たり・蝉が何処にとまっているか探し競争したりで、お世話になっています。

朝から雨が降っている日は、どしゃぶりor家を出るのが遅くなければ、徒歩。
帰りは、どしゃぶりor奏来・アマネが疲れていなければ、徒歩。としています。(それ意外は、ツインズバギーさん、お久し振りの登場です)
ある日、朝はツインズバギー・帰り、徒歩(ママ:ツシンズバギ−背負いながらピリピリw)
大人になった『ドングリ拾い』をしながら帰りましたぁ。
’帽子を被ったドングリ’’きょうだい?かぞく?と一緒のドングリ’’長いの’’太っているの’’小さく青い子’・・・・
奏来もアマネも夢中です。(トトロを観た事がある方はわかるかな?メイちゃんのアノ動きです。中腰で、ドングリを追い掛けます)
奏来ちゃんは、何度も立ち止まり(ソコにあるよ)と言っても、捜せなかったり・アマネに先を越される事が多いけど、楽しそうに「おんぐい(どんぐり)」と拾っています。

コノ日は、近くの小学生が、授業で取りに来たらしく・・・・収穫は少なかったのですが・・・
御満悦??な2人をパチリ★

奏来4才・アマネ2才の秋。
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