奏来の風ブログ

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ジャガ芋掘り

保育園でジャガ芋掘りに出かけた。(年少以上の子どもと、先生で)
毎年、春にはジャガ芋を。秋にはサツマ芋を掘りに行く。
掘りに行くのは、園長先生の自宅の畑。 
場所は、電車を乗り継ぐものの、遠く無い場所。
姉様達の時は、電車に乗って出かた。 今は、バスをチャーターして行く。
時代は変わったんだねぇ。電車で行った方が、ルールも覚えていいのになぁ。なんて思っていたんだけど・・・
バスになったのにも理由があって、今の子?は、列になって歩く。とか、リュックを背負って歩く。ってのが出来ない子が多いんだって!
確かに、送り迎えの時、子ども達だけでバーッと坂を駆け降り、親はペチャクチャ喋りながら、注意もせず、テレテレと歩いて行く姿を良く目にする。
そんな親の手には、かならず子ども達の通園バッグが・・・
三女も、私の制止が聞こえてか・聞こえないのか、友達と坂道を駆け降り、大通りに出て行ってしまう。
おんぶにバギーで走って追い掛ける。いけない事。危ない事。を三女にも友達にも言って聞かせるけど・・・「友達が走ったから。」「ママは何も言わない。」・・・・この時期に、しっかり教えないでいいのだろうか?私はいけないと思うので、今日も走って追い掛けている。

って、ジャガ芋掘り。ジャガ芋掘り。。。
体操着を着用。長靴を履き(靴に土が入るで。また、虫が靴の中に入らないように)
リュックには、お弁当(今日は5人分作りました!アマネは御留守番組だったんだけど、弁当日だったので)水筒、軍手(子供用軍手でも奏来には大きすぎるので、先を折り 縫い留め、手首の所は輪ゴムを付けたりして、奏来サイズにリメイクした)を入れて出発!
迎えに行くと、御留守番組のアマネにもジャガ芋のお土産。
奏来ちゃんは、私を見つけると、嬉しそうにリュックを持って駆け寄ってきた・・・が、リュックに詰めたジャガ芋が重過ぎて転倒!でも、ニコニコ笑顔。
三女「いっぱいとったから、コロッケがいいな。さだら(サラダ)でもいいよ♪」と嬉しそうに話す。
自分が掘ったジャガ芋も、自分のリュックに詰め(持てる分だけ)、自分で持って帰る。って約束。
皆、沢山詰めたんだろうな。どの子も重たそうに、でも嬉しそうに母親にリュックを手渡していた。

帰宅。
三女、家迄しっかりリュックを背負って帰りました。土のいい匂い。
大きなジャガ芋が沢山入っていた。
虫が沢山いたけど怖く無かったと。(虫嫌い) 葉っぱをグンと引っ張ると、ジャガ芋がポコポコ生まれたと。嬉しそうに、その様子を何度も話していた。
奏来ちゃんのリュックには、大きなジャガ芋が3個。
この3個のジャガ芋をどんな風に掘り、どんな顔をしていたのか。どんな気持ちでリュックに詰めたのか。。。。
列になって、手を繋いで歩く練習の為、長い坂を上る散歩にも音をあげず皆と参加していたらしい。
苦手だった砂遊びも好きになり、きっと、楽しいジャガ芋掘りになったんだろうなぁ。と思う。
三女の、ポコポコ生まれた♪って喜んでいる姿。奏来ちゃんの頑張っている姿。
見たかったなぁ〜

今日は、三女の掘って来たジャガ芋を、煮物にしていただきました。
と〜っても美味しかった。
明日は、奏来ちゃんの掘ったジャガ芋を食べようと思っています。

『作った人に感謝し、収穫の喜びを味わい、美味しくいただく。』、子ども達の喜ぶ顔が見たくて。と、園長先生は、ジャガ芋の収穫が終わると、今度はサツマ芋の種植えを始めるそうです。
ありがとうございます。

そうそう。姉様達のジャガ芋掘りの時、引率・堀起こしの手伝いに行って、子ども以上に楽しんだッけ。 
そして、ムカデにやられて、10日位腫れと痛みが引かず・・・片足ビーサンで仕事に行ったよなぁ・・・それも今となりゃ、いい思い出。
また私も芋掘りしたいなぁ。





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