奏来の風ブログ

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センターへ

今日は、療育センターでの診察日。
いつものリハ科ではなく、小児精神科?の受診。
奏来ちゃんの場合、のびのび(早期療育)を卒業し、保育園へ入園。
センターへ通う事がなくなる(リハ(PT・OT・ST)を必要としないらしいので)少しづつセンターとの関わりが減って来るんだよ。
まぁ、今後も発達検査などで行く事があったりするけど、数年に①回って感じになるようだし、園とワーカーさんのやりとりはあるようだけど、コチラが何かコレ!ってのがないと、センターへ『通う』ことはなくなる。
それは、私にとって不安な事なのだ。
病院も半年に1回になり、今の所、問題とする事がない。って事で、喜んでいいんだろうけど。。。どこかで医療機関・専門的施設とは、常に繋がっていたいんだよ。
期間が開くと、行きづらい・言いづらい・聞きづらい・って思っちゃうんだよねぇ。。。
なんて。。。

で、今日の診察。
センター長?施設長?の綺麗な女医さんの診察だったんだけど、私が凹んで凹んで・・・の時からの話が・・・
いつもまず先に、奏来ちゃんを妊娠中の事から聞かれてきたので、おぉぅ!ちょっとビックリした。
先生の優しい言葉や、引き継いで下さった、きっと・絶対・S先生に感謝!とおもいつつ・・・
(女医さんと話している間、同じ部屋の隅で、奏来はNsと遊んでいる)
それをチョコチョコ見つつ・声掛けをしながらの診察。
「場所見知り・人見知りはあるようだけど、ママが傍にいれば大丈夫になったんだね。
気になる点として、同じ空間で、NSと”一緒に”ままごとをしているように見えるけど、自分の中だけになっている。
相手の存在をわかっているけど、無視している。
身体の伸びに比べて、言葉の伸びがない。」と言う様な事を言われる。
そうかも。。。わかっていたの。
言葉が出ないの。いつもニュアンス。 アマネちゃんと、トントン?いや、抜かれたかもって、思っていたの。
身体の成長は良好。こちらの言う事に対して、ある程度の理解は出来ていると思う(アマネに比べても)
でも、発語(単語・言葉・アプローチ)が少ないのと、相手がいるのに、コミュニケーションをうまく取れない事への指摘を受ける。

家では、沢山の手がある。訴えずしても、手が差し伸べられる。
きょうだいが多い事は、良い刺激。でも、それはそれで、奏来の発達を促す面でマイナスになる所も多い事を知る。
これまで、語尾のみの真似・オノマトペ・サインを教えてきた。これを、彼女から発信してくるまで、「あぁ、コレね」と、先にやる事を止めた方がいいと。
「どっち?」「どれ?」「なに?」と、彼女に『聞く』形をとった方がいいと、教わる。
そうなんだよね、分かっているんだけど、ついつい、先に動いちゃう。。。。
これは、奏来ちゃんの『言葉』を促す障害をコッチが作っていたね。
彼女からのアプローチを待ち・理解し、発語を促す。

次回診察まで様子観察。で、今後、言葉の伸びが思わしく無い?ようだったら、その時 考えましょうとの事だった。









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