奏来の風ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

工夫

えん

奏来ちゃんの通う保育園は、制服があります。
保育園に行ったら、すぐ体操着に着替えちゃうんだけどね。(園服の下に、体操着着用で登園って子は多)
着替えって、どの子も難しい時期があるよね。
上手く袖が抜けなかったり、どうしても裏返しにしか脱げなかったり・・・
服をたたむ事を学ぶ事ができる。
三女は、たたむのは上手だけど、脱ぐのに一苦労しました。
ボタン。 このボタンも、それぞれの子達が出来るようになる迄、何度も何度も付き合って練習しました。

奏来ちゃん。
かぶりの服なら(Tシャツやトレーナーなど)着せる時に、そのように動いてくれる(1歳前後くらいでしょうか。袖に手を通そうとか。子どもの方も動いてくれる)脱ぐのは、出来る服と出来ない服がある。
ズボンは、着脱OK。(お尻の部分は、ちょっと手を貸す時もあるけど)
ボタンだと、着る事も脱ぐ事も出来ないのが現状。
この3月に卒園した、障がいのある子のママさんに教えてもらったのが↑上の画像です。(画像をクリックしたら、ちょっと大きめに見られます)
着ていると皆と同じに見えるんだけど・・・スナップボタンで留めるようになっている。これなら、自分で脱げるのです。
まだ、留めるのは難しい。。。現在、練習中。
これが出来るようになったら、ボタンにチャレンジすればいい。
園服のスカートも、同様にスナップボタンをつけました。

そして、園で使う物。
手ふきタオルは、先輩ママさんから、キャラものを使う子が多いから、単色のものを選ぶといいよ」と教わったので、そのようにしました。
お道具箱と中身(のり・クレヨン・ハサミ等)は、園で一括購入(別に園で買わなくてもいいらしいけど、やっぱり皆と同じ物をと、園で購入する方が多い)
奏来ちゃんは、園の配慮で、皆とは色の違うお道具箱を。その方が、彼女には見分けがつきやすいだろうと。
中身も、微妙に色や形・絵柄等が違います。

この工夫が、奏来ちゃんの生活にどう反映するか。
まだ始まったばかりなので、わからないけど。。。
「自分の物」「友達の物」区別ができるように。 「自分で出来るように」
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。