奏来の風ブログ

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眼科受診

3才になったら「眼科受診」は、お約束のようです。
何故に3才?? ん〜。 ある程度、検査が受けられるようになる年令だからでしょうか。。。?
私は、小学生の頃から目が悪く、中学生になりイヤイヤメガネをかけました。
イヤイヤだったけど、メガネをかけるとこんなに見えるんだぁ!と、驚きと喜びでした。
目が悪いのは不便です。 メガネは不便です。
でも、メガネをかけると、色んな物がハッキリ見えます。(最近は、メガネをかけても見えないホコリ&汚れもあるけど(苦笑))
私、目薬が怖いのです。
アノ、目の前にいつ落ちるか分からない雫を待つ事が出来ない・・・
怖くて仕方ない。。。(先端恐怖症ではないのですが)
コンタクトをしていた時期もあるのですが・・・入れるまでにエライ時間がかかるんです。
『目の中に指を入れる!』って・・・時間がかかりすぎるので、コンタクト上級者?の姉に入れてもらったりしてました(入れてもらうと、いつ入れるのか予測がつかないので、案外一発で入ったりして)
目が悪い事。メガネの不便さを感じながら過しています。
目が悪いのは遺伝なの? 私の実家。み〜んな目が悪く、メガネorコンタクトです。
視力が悪くて苦労したと言う母は「離れて見なさい!」「暗い所で本を読んじゃダメ!」と、良く怒られました。

本年、長女・次女も眼科再検の用紙もらってきてる・・・
ちょっぴり不安で診察へ(パパは視力とても(・∀・)イイ!です)
受付でもたつき…遺伝科からの紹介って漏れていたよう。
「検査練習」をと、二種類のものをもらう。
1:Cのどこが開いてる?と、指さしで答えるもの。
2:犬・車などのシルエットが書かれた物を指差し、同じ物を手許のカードから選ぶみたいなもの。
あぁ・・・・どちらも出来ませんでした。。。。今回、パパも一緒(嬉しい。ずっとパパ抱っこでした)そして広いフロアー(やや緊張)。そしてそして、やや眠(昼寝時間の予約だったので)
問診票を書き、検査練習が出来なかった事を伝え、空いている椅子に座ろうとしたした時・・・「奏来ちゃんですよね?」と。。。
以前、奏来のHPにコメント寄せて下さった方と出会った〜!!
大きなこの病院。でも、なかなか知り合いとあえず。。。だったんです。
「初めましてぇ」なのに、初めてましてって感覚も無く?嬉しくて話をしました。
話の途中で、お互い呼ばれ。

問診・光を当てたりの検査をDrにしてもらい。瞳孔を開く目薬を数分おきに注して、光を当てたリの検査。
生活していて気になる事:近過ぎて気持ち悪くならないか?って位、TVを近くで見る事。たまに左目が内に寄る時がある事(集中していたり、疲れている時に見られる)を話す。
で、「今の所、遠視・近視の境目の乱視で。この乱視は、このままかもしれないし、進むかもしれない。また、遠視・近視が進むかもしれない。でも、現時点では、様子観察。今後定期的に診て変化があれば、矯正・治療が必要だろう。」と。また「睫毛が内にに入っている(目頭の所が逆さ睫毛)ので、瞳にちょっと傷がある。目に細菌が入りやすいので目やにが多いのでは?」(確かにちっと目やにがある)
で、目薬が処方される。
この逆さ睫毛も、成長と共に改善させる事があるので、とりあえず様子観察。
・・・とりあえず、とりあえずで、メガネは免れたけど、奏来にとっては、見えにくい状態なんだよね。。。
次回の予約は1年後。 まぁ、気付きがあれば、それ以前に受診可能なんだけど。。
私もメガネになれるまで時間がかかったし、今でも「仕方なく」かけている所があるので、メガネをかけさせたくないなぁ。。と思いながら、メガネを掛けて知るステキな世界があるんだよな。。。と思う。

そんな事を思いながら、あぁ。。。。あの子はどうしたかな?と後ろ髪を引かれながら帰宅した。
(先に診察が終わり、二日酔いのパパをかり出した事に後悔。。。?
メアド聞いておけば良かったなぁ。。。)




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ジャガ芋掘り

保育園でジャガ芋掘りに出かけた。(年少以上の子どもと、先生で)
毎年、春にはジャガ芋を。秋にはサツマ芋を掘りに行く。
掘りに行くのは、園長先生の自宅の畑。 
場所は、電車を乗り継ぐものの、遠く無い場所。
姉様達の時は、電車に乗って出かた。 今は、バスをチャーターして行く。
時代は変わったんだねぇ。電車で行った方が、ルールも覚えていいのになぁ。なんて思っていたんだけど・・・
バスになったのにも理由があって、今の子?は、列になって歩く。とか、リュックを背負って歩く。ってのが出来ない子が多いんだって!
確かに、送り迎えの時、子ども達だけでバーッと坂を駆け降り、親はペチャクチャ喋りながら、注意もせず、テレテレと歩いて行く姿を良く目にする。
そんな親の手には、かならず子ども達の通園バッグが・・・
三女も、私の制止が聞こえてか・聞こえないのか、友達と坂道を駆け降り、大通りに出て行ってしまう。
おんぶにバギーで走って追い掛ける。いけない事。危ない事。を三女にも友達にも言って聞かせるけど・・・「友達が走ったから。」「ママは何も言わない。」・・・・この時期に、しっかり教えないでいいのだろうか?私はいけないと思うので、今日も走って追い掛けている。

って、ジャガ芋掘り。ジャガ芋掘り。。。
体操着を着用。長靴を履き(靴に土が入るで。また、虫が靴の中に入らないように)
リュックには、お弁当(今日は5人分作りました!アマネは御留守番組だったんだけど、弁当日だったので)水筒、軍手(子供用軍手でも奏来には大きすぎるので、先を折り 縫い留め、手首の所は輪ゴムを付けたりして、奏来サイズにリメイクした)を入れて出発!
迎えに行くと、御留守番組のアマネにもジャガ芋のお土産。
奏来ちゃんは、私を見つけると、嬉しそうにリュックを持って駆け寄ってきた・・・が、リュックに詰めたジャガ芋が重過ぎて転倒!でも、ニコニコ笑顔。
三女「いっぱいとったから、コロッケがいいな。さだら(サラダ)でもいいよ♪」と嬉しそうに話す。
自分が掘ったジャガ芋も、自分のリュックに詰め(持てる分だけ)、自分で持って帰る。って約束。
皆、沢山詰めたんだろうな。どの子も重たそうに、でも嬉しそうに母親にリュックを手渡していた。

帰宅。
三女、家迄しっかりリュックを背負って帰りました。土のいい匂い。
大きなジャガ芋が沢山入っていた。
虫が沢山いたけど怖く無かったと。(虫嫌い) 葉っぱをグンと引っ張ると、ジャガ芋がポコポコ生まれたと。嬉しそうに、その様子を何度も話していた。
奏来ちゃんのリュックには、大きなジャガ芋が3個。
この3個のジャガ芋をどんな風に掘り、どんな顔をしていたのか。どんな気持ちでリュックに詰めたのか。。。。
列になって、手を繋いで歩く練習の為、長い坂を上る散歩にも音をあげず皆と参加していたらしい。
苦手だった砂遊びも好きになり、きっと、楽しいジャガ芋掘りになったんだろうなぁ。と思う。
三女の、ポコポコ生まれた♪って喜んでいる姿。奏来ちゃんの頑張っている姿。
見たかったなぁ〜

今日は、三女の掘って来たジャガ芋を、煮物にしていただきました。
と〜っても美味しかった。
明日は、奏来ちゃんの掘ったジャガ芋を食べようと思っています。

『作った人に感謝し、収穫の喜びを味わい、美味しくいただく。』、子ども達の喜ぶ顔が見たくて。と、園長先生は、ジャガ芋の収穫が終わると、今度はサツマ芋の種植えを始めるそうです。
ありがとうございます。

そうそう。姉様達のジャガ芋掘りの時、引率・堀起こしの手伝いに行って、子ども以上に楽しんだッけ。 
そして、ムカデにやられて、10日位腫れと痛みが引かず・・・片足ビーサンで仕事に行ったよなぁ・・・それも今となりゃ、いい思い出。
また私も芋掘りしたいなぁ。





面談

保育園に入園し、約2ヶ月。
一日の様子は、お迎えに行った時に、先生から簡単に話してもらえる。
詳しく聞きたいと思いながらも、他の子は保育中。奏来ちゃんは、帰るモードになっているので、ゆっくりと話が出来ない。
ので、時間をとってもらって、お話をする事に。

☆食事
担当の先生(2人のウチどちらか)がつき、まずは半介助で食べさせる。(食器具の使い方指導・齧り取り・咀嚼を促すなど)
その後、手づかみでもいいので、自由に食べる。そうなのだ。
おかず類の咀嚼は、だいぶ上手になってきたようだけど、御飯は相変わらず 丸呑みなのだそうだ。
家では、手を出されるのをとてもイヤがるんだけど、園では大丈夫なんだって。

☆遊び
・外遊び:園庭で遊ぶ時は、ただただ歩いていたり(遊びじゃないけど、彼女にとっては、歩くって事はとても楽しい事)
三輪車に乗ったり(漕げませんので友達に押してもらう)、キックボードをしたり(これは上手なんだとか。見てみたい!)
疲れたら、園庭の隅に座って、砂に絵を書いて遊んでいるそう。
・散歩:園から上り坂。どの位の距離でしょ?300M位?の神社(園長が神主)まで行く。
先頭で歩き(奏来ペースで進むには先頭で)その距離を、抱っこなしで歩くらしい。
大人でもちょっと疲れちゃうわぁ。って道。
頑張りすぎちゃってるんじゃ?って思う。ソレを一応伝え、散歩が続くような日は、園で御留守番の日(職員に手があれば)を申し出る。
それが無理なら、バギーを置いていっているので、使用してほしい事を伝える。
(散歩が始まってから、帰宅してからダラダラ・グズグズが多くなったので、昼寝しても疲れがとれないのかなぁ?と。一緒に行けるのは良い事だけど。。。)
・内遊び:だいたい、プログラム?みたいなのがあるらしいのだが、彼女も楽しめるように。理解できるように。と考えてやっているらしい。
最近では、苦手だった粘土遊びを喜んでするようになったとの事。
クレヨンでお絵書き。シール張りなども好んでしているらしい。

☆排泄
トレーニングパンツ(布の)に布オムツを当て、時間誘導。
失敗する事もあり。自ら、場所をかまわず脱ぐ事もあり。サインで教える事もあり。
まぁ、家にいる時よりも成功率は高い!

☆友達との関係について
お友達は、奏来ちゃんは「赤ちゃん」ってイメージというか、そう思ってしまっている子が殆どらしい。
だから、入園当初は、何から何まで世話を焼き、抱っこしたがったり・・・とにかく構いたくて仕方がなくって・・・って感じだったらしいんだけど、先生が「ココにいるお友達は、みんな同じさくら組さん。小さい子もいる。駆けっこが遅い子もいる。ジャンプが上手な子。ダンスが得意な子。・・・云々。皆同じさくら組さん。
皆違うからいいんだよ。楽しいじゃない。 出来ない事や苦手な事を、全部手伝うんじゃなくて、応援してようよ。 皆で応援して、楽しくて優しいさくら組さんになろうね。」と話したらしい。
奏来ちゃんが・・・ってのも含めつつ、奏来ちゃん意外にも、アレルギーの為、特食の子がいたり、ハーフで日本語がまだなかなか出にくい子もいる。
勿論、先生が言うように、誰だって、得意不得意・好き嫌いはある。
ソレをどう支えあっていくのか。。。3歳の頭でどの位理解出来るのか・・・未知ではあるけれど、その話をしてからは、「何でもかんでもやってあげるよ」ってのは、減ってきたそうだ。(凄いな。3歳!)

☆コミュニケーションについて
園では、あまり声を出さない。
知っている歌は、唄っているようなかんじで「ア〜アウ」などと言っている。
と。

語尾のみであったり、不明瞭であったりする発語。
アマネちゃんが、ちょっぴり追い付き・抜きつつある?なんて思うけど、やっぱりFaは、奏来ちゃんの言葉をある程度理解出来るのです。アマネよりも、奏来は、こちらが言う事を理解出来ているのです。
でも、外に出ると、奏来は殆ど声を出さず・・・だったりするわけで。しかも、聞きなれないと理解するのは難しい。
不明瞭であっても、歌は唄う。不明瞭であっても、返事はする。不明瞭であっても、訴える。語尾だけでも。。。
それは、長く時間のかかる事もかもしれない。
先日センターで受けた指導を先生に話す。

☆母より
文中でチョコチョコ書いたりしたけど、まぁ、(もっと)母の思う事・家での様子などを伝えた。
奏来を、健常児?普通の子達?の集団に入れる事への不安なども全て話した。
でも、入った事で、奏来は今迄よりももっと楽しい事や色んな刺激を得。母も沢山の友達を得た。
奏来の体調・成長をみながら、先生とこまめに連絡を取り合ってやっていけたらなと思う。
兎に角、力を尽くして下さっている先生に感謝なのです。

この保育園に入園して、沢山のお友達が出来て、先生方もとても熱心で。
ママも奏来も良かったねぇ。 


センターへ

今日は、療育センターでの診察日。
いつものリハ科ではなく、小児精神科?の受診。
奏来ちゃんの場合、のびのび(早期療育)を卒業し、保育園へ入園。
センターへ通う事がなくなる(リハ(PT・OT・ST)を必要としないらしいので)少しづつセンターとの関わりが減って来るんだよ。
まぁ、今後も発達検査などで行く事があったりするけど、数年に①回って感じになるようだし、園とワーカーさんのやりとりはあるようだけど、コチラが何かコレ!ってのがないと、センターへ『通う』ことはなくなる。
それは、私にとって不安な事なのだ。
病院も半年に1回になり、今の所、問題とする事がない。って事で、喜んでいいんだろうけど。。。どこかで医療機関・専門的施設とは、常に繋がっていたいんだよ。
期間が開くと、行きづらい・言いづらい・聞きづらい・って思っちゃうんだよねぇ。。。
なんて。。。

で、今日の診察。
センター長?施設長?の綺麗な女医さんの診察だったんだけど、私が凹んで凹んで・・・の時からの話が・・・
いつもまず先に、奏来ちゃんを妊娠中の事から聞かれてきたので、おぉぅ!ちょっとビックリした。
先生の優しい言葉や、引き継いで下さった、きっと・絶対・S先生に感謝!とおもいつつ・・・
(女医さんと話している間、同じ部屋の隅で、奏来はNsと遊んでいる)
それをチョコチョコ見つつ・声掛けをしながらの診察。
「場所見知り・人見知りはあるようだけど、ママが傍にいれば大丈夫になったんだね。
気になる点として、同じ空間で、NSと”一緒に”ままごとをしているように見えるけど、自分の中だけになっている。
相手の存在をわかっているけど、無視している。
身体の伸びに比べて、言葉の伸びがない。」と言う様な事を言われる。
そうかも。。。わかっていたの。
言葉が出ないの。いつもニュアンス。 アマネちゃんと、トントン?いや、抜かれたかもって、思っていたの。
身体の成長は良好。こちらの言う事に対して、ある程度の理解は出来ていると思う(アマネに比べても)
でも、発語(単語・言葉・アプローチ)が少ないのと、相手がいるのに、コミュニケーションをうまく取れない事への指摘を受ける。

家では、沢山の手がある。訴えずしても、手が差し伸べられる。
きょうだいが多い事は、良い刺激。でも、それはそれで、奏来の発達を促す面でマイナスになる所も多い事を知る。
これまで、語尾のみの真似・オノマトペ・サインを教えてきた。これを、彼女から発信してくるまで、「あぁ、コレね」と、先にやる事を止めた方がいいと。
「どっち?」「どれ?」「なに?」と、彼女に『聞く』形をとった方がいいと、教わる。
そうなんだよね、分かっているんだけど、ついつい、先に動いちゃう。。。。
これは、奏来ちゃんの『言葉』を促す障害をコッチが作っていたね。
彼女からのアプローチを待ち・理解し、発語を促す。

次回診察まで様子観察。で、今後、言葉の伸びが思わしく無い?ようだったら、その時 考えましょうとの事だった。









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